ABOUT

 

 

くらし、まいにち、ねこまみれ。

ようこそ、ねこの沼へ

 

 

 

コトイロは通りから少し入った路地裏。

住宅街の一角で猫が大好きな店主が、2匹の看板猫とお店番している、猫雑貨店です。

 

 

2匹の看板猫は、保護猫出身の子とペットショップの売れ残りの子。

 

ご縁があって出会い

一緒に暮らし

お店を盛り上げてくれる頼もしい存在です。

 

 

 

 

看板ねこムーン

 

白黒ハチワレの男の子。

2018年熊本市内生まれの保護猫出身

 

事故にあったのか、下半身がほぼ機能していない(全く歩けない)状態で保護され、

手厚い看護をうけ、日常生活ではほぼ支障が無いほどに回復し

譲渡会に参加するよ!と保護団体さんのインスタで告知された写真をみてヒトメボレした店主の元へ。

(詳しくはコチラ

 

 

猫の性格を言い表す、ツンデレ》の〈ツン〉はどこかに忘れてきた穏やかさん。

おしゃべり上手で、全く人見知りしません(好みはあるようです)

お客様がご来店の際は、声を聞きつけてごあいさつにくる一面も。・:+°

 

 

2021年12月尿管結石になり結石摘出手術をうけました。

(詳しくはコチラ

現在は維持管理の為1週間に1度の輸液通院をしています。

 

 

 

 

看板ねこマリィ

 

シルバータビーホワイトロングの女の子。

2015年生まれ。マンチカン長足。

 

詳しい経緯はわかりませんが、

5歳近くまで売れ残っていたペットショップ出身の子。

 

店主と同じ誕生日でご縁を感じ、お迎え。

(詳しくはコチラ

 

ねこらしいツンデレ感もあるけど、ムーンに似てきたのか穏やか。

おもちゃであそぶのが大好きな活発で人見知りしない子

 

2022年3月尿管狭窄の為、手術を受け人口尿管(SUBシステム)設置

現在は維持管理の為、月に一度の通院中。

(詳しくはコチラ

 

猫たちとの出会いのエピソードはメディア掲載されましたコチラ

 

 

コトイロって?

 

雑貨は日々を彩るお道具です。

なくても困らないモノかもしれません。

コロナ禍で特にそう感じました。

 

 

でも、お気に入りの雑貨があれば・・・

 

 

お気に入りの傘があれば

雨の日だって、お出かけが楽しくなります

 

お気に入りのマグカップがあれば、

お家で飲む一杯のコーヒータイムが特別な時間に

 

 

 

なんでもない毎日を、もっと、楽しく

 

 

 

お気に入りの

傘が

マグカップが

ちょっとだけトクベツに日々をいろどります

 

 

つかうコトでまいにちにイロどりを。

コトイロはそんな想いを込めた名前です。

 

 

お気に入りを買っても、

かわいすぎて、もったいなくて使えないって

お声もよく聞きますが

 

お気に入りだからぜひ、

たくさん使って日々をいろどってください♪

 

 

 

 

 

 

店主のこと。

 

根っからの佐賀人。

 

20年ほど前に、瀕死の真っ黒の子猫を保護。

周りの手助けもあり、元気になったその子が手放せなくなって

飼うことにしたのが猫好きのはじまり。

(もともと、動物は犬も猫も大好きです)(詳しくはコチラ

 

 

16年半、いっしょに過ごしましたが、肺の病気を患い虹の橋の元へ。

その後、ムーンと出会いました。

 

 

≪愛猫とたくさん一緒に過ごしたい≫という邪な考えから、

会社を退職しムーンと一緒に2020年コトイロを始めました。

 

現在はコトイロをオープン後に出会った

マリィも加わり夢の多頭飼育を満喫中♡

 

 

 

2匹とも大病を患い手術を受けています。

 

2匹の健康管理もできず、

わたしには、ねこを飼う資格ないんじゃないか。。と、

思ったこともありますが、

手助けが必要な子が、

わたしの元にやってきているんだと精一杯お世話しています

 

 

 

 

 

保護活動。

 

 

オープンしてからこれまでに、たくさんの猫好きなお客様との出会いがありました。

 

その中には、

保護猫活動をしている方もたくさんいて、

いろんなお話を聞くことができました。

 

 

わたしも、猫のためになにかできないだろうか?

 

 

そう思い、時間に都合をつけやすいことから、ミルクボランティアにチャレンジ。

 

2021年:3匹、2022年:7月~1匹・9月~2匹

〈コトイロ保育園〉にやってきた乳飲み子たちをお世話しました。

 

それから、お店に迷い込んできた三毛猫を保護。

ワクチン接種・不妊手術などを行い、

半年以上の譲渡会参加の末、無事ずっとのお家へ譲渡しました。

 

 

 

《すべてのねこに、あたたかい夜を》

 

すべてのねこがお腹いっぱいたべられて、

あたたかく安心して眠ることができるようになりますように。

 

そう願っています。

 

 

2022年現在、私の手元でお世話したのは7匹です。

手助けが必要なねこの数に対して、決して多くはありません。

 

 

しかし、保護活動は《できる範囲》と決めています。

当然ですが、ムーンとマリィの事をいちばんに守りたいから。

 

だから、できることは多くはないですが

《できる範囲》で今後も活動を続けていきます。

 

 

当店で取扱っている商品の中には、保護活動が支援できるもの(寄付金付き商品)が多数あります。

また、佐賀市近郊愛護団体さんのチャリティ品(収益は各団体さんの活動費になります)も販売しています。

(詳しくはコチラ

 

それから、毎月売上の一部を保護猫たちのために寄付(主に物資)しています

 

 

コトイロでのお買い物は、保護猫支援に繋がります。

 

 

 

 

 

 

そんな

ねこまみれの雑貨店を

看板猫2匹と

ねこが大好きな店主とで

営業しています。

 

佐賀の路地裏でひっそりと。

 

 

 

 

 

 

 

 

とてもありがたいことに、福岡、長崎、熊本、大分など九州各地からも訪れていただいています。

店舗情報にアクセスまとめていますので、ご来店の際のご参考どうぞ。

 

 

 

 

もっと遠くのお客様はオンラインショップのお買い物で保護猫支援を。・:+°

機会がありましたら、看板猫たちにあいにいらしてくださいね^^

 

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佐賀県佐賀市北川副町光法1193-1

0952-48-0350

営業時間 / 10:30~19:00
定休日 / 毎週 月・木