コトイロの看板猫≪ ムーン≫との出会い

こんにちは!

コトイロ店主えがしらです。

 

今日は現在の相棒でコトイロの店舗で活躍する看板猫ムーンとの出会いのお話です。

 

 

ひとめぼれ

 

ジジが虹の橋のもとに旅立って少し経った頃

 

私は引っ越しを控えていたし、すぐに次の猫をお迎えするのは薄情な気がして

新しい暮らしが落ち着くまで、つぎの猫のお迎えはやめておこうとおもっていました。

 

 

そんなある日、ある保護団体さんのインスタで<ムーン>を見つけてしまったのです。

<ひとめぼれ>だったのかもしれません。

 

(ひとめぼれした写真)

 

 

 

保護猫ムーン

 

ムーンは熊本市内で(車とぶつかった?)怪我をしているところを

市センターに保護され、その後保護団体さんが引き出され、お世話してくださっていました。

 

 

保護団体のボランティアさんのお宅に行った初めての日の動画をみました。

 

 

骨盤の骨折をしていて、下半身にまったくチカラがはいっておらず、

ゴロゴロするばかりでまったく歩けない様子でした。

 

 

その後、大きな手術、処置を受け歩けるようになり

近々譲渡会に参加するということだったので

とにかくひと目会ってみたくて譲渡会へ行くことにしました。

 

 

いよいよ初対面

 

 譲渡会当日。

ドキドキしながら譲渡会場へ

 

もう、だれか里親さんきまってたらどうしよう。

でもそのときはあきらめるしかない。。

 

ぐるぐる考えをめぐらせながら向かいました。

 

開場時間と同時に入場。

受付で『今日はムーン君に会いに来ました』と指名。

 

 

スタッフの方からケージから出してもらって抱っこしてみると

まだ8か月程度のその猫はちいさくて軽くて。

 

 

抱っこを拒否するでも威嚇するでもなく

もじもじしながらそろりそろりと近くにいた預かりママさんの腕に乗り移っていきました。

(初対面の人がいやで知っている人に助けを求めて逃げた)

 

 

スタッフの方によるとあまり抱っこは得意ではない。とのことでしたが

おだやかそうなムーンがますます気になって

もう一度抱っこしたらもう手放すことができないほどで・・・。

 

 

そのまま迷わず里親になるための書類を記入。

トライアルに入る日程は1か月後に決定。

基本的に自宅の様子を確認されてからの譲渡になるので

その場でそのまま連れて帰れるケースは珍しいです

 

 

 

名残惜しい気持ちでいっぱいでその日は帰宅しました。

 

 

トライアル開始はどうしてもずらせない予定があり

1か月後となりましたが(1か月待つの長かった・・)

それまでの間は、ひとめぼれした写真譲渡会で撮った写真を毎日眺めながら過ごしました。

 

 

猫モチーフの雑貨と暮らし | cotoiro(コトイロ)

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佐賀県佐賀市の路地裏にある小さな雑貨店cotoiro(コトイロ)では、猫モチーフの雑貨を中心にセレクト文具、アクセサリー等、暮らしを彩るかわいいアイテムを取り揃えております。ご自分用にはもちろん、おうちの猫ちゃんや猫好きの方へのプレゼントにもおすすめです!当店の看板猫たちと一緒に、お客様のご来店をお待ちしております♪

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