マリィにも不調発見!人工尿管SUBシステム設置しました

こんにちは!

 

コトイロ店主、えがしらです。

 

 

愛猫ムーンの闘病記が一段落したので、今度はムーンの結石が再発しないように工夫していること、取り入れたことをご紹介しようとおもっていたのですが、、、。

 

 

なんと、マリィが体調不良になり、かかりつけを受診しました。

不調発見からの1週間のドタバタのお話です。

 

 

マリィの不調発見、そして通院

 

マリィは5月に健康診断、ワクチンのタイミングなので、不調を発見して受診。

ちょっと検診のタイミングよりはやいけど、検診を受ければなにか不調の原因がわかるのでは・・?とおもったのですが・・・・

 

尿検査・血液検査異常なし(その場で結果を聞きました)

 

いや、でも異常が無いはずはない。と思っていたので、思いつく限りのここ数日のマリィの様子を先生に伝えました。

では念の為診ておきましょうとでてきた《エコー》

 

 

 

そして見つかった不調の原因。

 

 

それはムーンと同じく尿管に詰まりがあるとのことでした。

 

 

 

かかりつけの先生のところでは詰まりがあるけど結石かどうかまではわかりませんでした。

(尿管が詰まっているので水腎をおこしています。ということでした)

 

尿路系の不調は急を要します。

おしっこがでないまま放置してしまうと、腎不全を起こして死んでしまうのです。

すぐ、ムーンの手術をしてくださった福岡の病院を受診するよう言われました。

 

福岡の先生は数段良い機器をつかっていらっしゃるそうで、かかりつけの病院で見えなかった部分まで詳しく診ることができ、どこに原因が分かるとおもいますが、十中八九外科的介入が必要になるでしょう。というお見立てでした。

 

 

 

 

12月上旬にムーンが手術をして、随分回復し元気にしていますが3月現在も定期的に輸液に通っています。

ムーンがまだそんな状態なのに、マリィまで・・・?

 

 

マリィも?

 

マリィも手術・・・?

 

 

え?

 

ムーンが病気になってから、食生活や環境面もいろいろと工夫をしていたのに?

マリィも???

 

 

 

マリィ、あんな小さい体で手術?

 

え?

え?

 

 

 

頭真っ白になるし、

殴られたみたいにジーーーーーンとして状況が飲み込めず

 

どうにか病院の会計をして帰宅しました。

 

 

 

転院・精密検査・入院・手術

 

2日後。

マリィを連れて福岡の病院へ。

 

先生同士でコミュニケーションとってくださっていたので、受付を済ませて診察。

レントゲン、エコーをみていただきました。

しかしマリィが嫌がって、痛がってじっとしていないので、画像がブレるのもあり、どこに詰まりがあるのか断定できない。。と。

 

しっかり検査を行い《つまり》の原因を確認してもらうために、鎮静をかけて造影剤を使って調べてもらうことになり、そのまま3時間程病院に預けることになりました。

 

 

 

そして4時間後。

結果、造影して確認しても原因はっきりしませんでした。

 

腎臓から尿管につながる部分が詰まっているのは間違いなく、結石がそこにうまくはまっている・・??

そんなにキチッと栓をしたように結石がハマることはちょっと考えにくい。しかし、もしそうなら、手術で結石を取れば解決するかもしれない。

結石ではない原因で尿管が詰まっていれば、腎臓でつくられたおしっこが膀胱に流れていないことになるので、その際は人工尿管SUBシステム設置しておしっこの流れを確保します。という説明でした。

 

 

 

何が原因で詰まっているかは開腹手術をしてみないとわからないけど、やはり手術が必要な状況でした。

先生の手術の日程も詰まっていたので、2日後の入院・手術をお願いしてマリィを連れて一旦帰宅しました。

 

 

 

 

さらに2日後。

朝から福岡の病院へ向かい入院。

午後から手術を行っていただきました。

(入院に向かう車中で)

 

手術後、先生からのお電話で。

結石が詰まっていたわけではなく、尿管の入り口が狭窄きょうさく(間がすぼまって狭いこと)していて、おしっこを流すことができないようになってました。ルートを確保するためにSUBシステム設置を採用しました。

 

とのことでした。

 

 

ムーンのときは術後体調が安定するまでに時間がかかり、1週間ほど入院しましたが、今回のマリィの際は翌日夕方に退院できることになりました。

(退院までの日数が短く済むのもSUBシステムのメリットなんだそうです)

 

(退院のときに見せていただいたレントゲン)

 

 

 

ここまで、なんか調子悪そうだな・・から1週間。

 

 

いつもと様子が違うことに早く気付けたこと。

かかりつけ先生が「むむむ?」と思って、エコーで診てくださったこと。

かかりつけの先生と福岡の先生がコミュニケーションとってくださったこと。

福岡の先生の手術スケジュールが比較的近い日にちで空いていたこと。

福岡の先生の手元にあと1つ、SUBシステムがあったこと。

(マリィの手術後、在庫切れになっているそうです。海外からの輸入品)

 

そしてなにより、マリィ自身が頑張ってくれたこと。

 

いろんな良い偶然が重なって、無事早期退院することができました。

まだ手術を終えて日も浅く、傷がかなり痛む様子ですが、少しづつ快方にむかっているのはわかります。ムーンとマリィ、2匹ともしばらく通院が必要になりましたが、精一杯の猫生を全うできるよう今後もしっかり支えてきたいと思っています。

 

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